2014年に大阪で開催された研究会を皮切りに会が立ち上がり、学術的研鑽のできる場を毎年開催する中で多くの作業療法士の声と障害者の社会参加の一助としての自動車運転支援のネットワークが広がり運転と作業療法研究会のこれまでの実績と理念を引き継ぎ当法人の設立に至っています。
2014年 第1回作業としての運転 ~運転支援研究会と作業療法研究会 を開催(大阪)
2015年 第2回運転と作業療法研究会 (首都大学東京 荒川キャンパス 東京))
2016年 第3回運転と作業療法研究会 (首都大学東京 荒川キャンパス 東京))
2017年 第4回運転と作業療法研究会 (首都大学東京 荒川キャンパス 東京))
2018年 第5回運転と作業療法研究会 (千葉県立保健医療大学(千葉))
2019年 第6回運転と作業療法研究会 (千葉県立保健医療大学(千葉))
2020年 運転と作業療法研究会 中止 (オンライン Web企画セミナー)
2021年 運転と作業療法研究会 中止 (オンライン Web企画セミナー)
2022年 第7回運転と作業療法研究会 (オンライン)
2023年 第8回運転と作業療法研究会 (オンライン)
2024年 第9回運転と作業療法研究会 (森ノ宮医療大学(大阪))「未来の地域移動・自動車運転を考える」
2025年 一般社団法人 運転と作業療法学会 設立
第9回運転と作業療法研究会 学術大会
会場:森ノ宮医療大学(大阪)
会期:2024年3月2、3日
参加費:8,000円
内容:今年度はメインテーマを「未来の地域移動・自動車運転を考える」とし、自動運転など将来的な
地域移動に関する情報も含めた特別講演や、事例報告や研究につなげるためのシンポジウム、
教育講演、演題発表といった内容で、盛会のうち閉幕しました.
●特別講演
「自動運転の現状と動向(仮)」
伊藤誠先生(筑波大学システム情報系教授)
●大会長講演
「未来の情報生産者になろう、driving & community mobilityの臨床と研究(仮)」
外川佑先生(山形県立保健医療大学作業療法学科准教授)
●教育講演1
『地域で作業療法士が出来る「Community mobility」の実践とは』
永島匡先生(株式会社Reha Labo Japan モビリティ事業部門 責任者)
●教育講演2
「運転ができなくなったときの移動・外出手段について」
河崎民子先生(NPO法人全国移動サービスネットワーク副理事長)
●シンポジウム
「臨床家必見!!未来につなげるdriving & community mobilityの臨床研究、事例報告のススメ(仮)」
①外川佑先生(山形県立保健医療大学作業療法学科)
②森松千夏先生(医療法人 翠清会 梶川病院、山形県立保健医療大学大学院博士前期課程)
③田中創先生(名古屋市総合リハビリテーションセンター、OT協会運転と地域移動推進班委員)
④那須識徳先生(農協共済 中伊豆リハビリテーションセンター)
第8回 運転と作業療法研究会 学術大会
開催日:2023年3月5日(日)9:30−17:00 オンライン開催
特 別 講 演 :船山 道隆先生(足利赤十字病院 )
自動車運転に高次脳機能障害や加齢はどのように影響するか 足利赤十字病院 船山 道隆 先生
大 会 長 講 演 : 澤田 辰徳 先生(東京工科大学 )
「教育という視点における自動車運転支援と作業療法(仮)」
シ ン ポ ジ ウ ム :
テーマ「多領域における運転関連教育」
①OTの卒前教育 山形県立保健医療大学 外川 佑 先生
②OTの卒後教育 イムス板橋リハビリテーション病院 五十嵐 香織 先生
③脳損傷者への運転者教育 水原自動車学校 岩城 直幸 先生
④高齢者への運転関連教育 千歳リハビリテーション大学 佐々木 努 先生
ポ ス タ ー 発 表 : 6演題
第7回 運転と作業療法研究会 学術大会
開催日:2022年3月19日(土)オンライン開催
方 法 :Zoomを使用したオンライン開催
日 時 :2022年3月19日(土) 9:30 ~
内 容 :特別講演①
「認知症者への運転中断、代替手段の支援」
講師:荒尾こころの郷病院 松浦篤子 先生
特別講演②
「高齢ドライバーの軽度な認知機能と身体機能の低下が運転パフォーマンスに及ぼす影響」
講師:帝塚山大学 蓮花一己 先生
シンポジウム
①介護予防における移動の課題について
講師:株式会社リエンズ 三浦晃 先生
②訪問リハビリにおける自動車運転再開支援
講師:伊丹恒生脳神経外科病院 笹沼里味 先生
③在宅で行う介護保険と自費領域での運転支援
講師:リハラボ訪問看護リハビリステーション町田 永島匡 先生
④福祉サービスにおける自動車運転支援
講師:ワークセンター大きな木 建木健 先生
特別セッション
「高齢者の自動車運転を語る」
講師:高知大学 上村直人 先生
帝塚山大学 蓮花一己 先生
荒尾こころの郷病院 松浦篤子 先生
「運転と作業療法研究会」 2021年度 中止 Web企画セミナー
講演1「自動車運転評価アップデート!」
・複数施設のアンケート調査をもとに運転評価の現状を紹介
生田純一(中伊豆リハビリテーションセンター)
西則彦(横浜市総合リハビリテーションセンター)
山本昌和(岡山旭東病院)
原大地(前橋赤十字病院)
山田恭平(北海道千歳リハビリテーション大学)
講演2「自動車運転中止と代替交通手段」
・自動車運転中止の影響とその取り組みに関する文献レビュー
・地域の移動手段・資源について~iconaviの紹介~
田中創(名古屋市総合リハビリテーションセンター)
吉原理美(名古屋市総合リハビリテーションセンター)
那須識徳(中伊豆リハビリテーションセンター)
伊賀博紀(イムス板橋リハビリテーション病院)
外川佑(新潟医療福祉大学)
講演3「移動支援~代替手段や地域づくりの提案~」
大場秀樹(東京都リハビリテーション病院)
グループディスカッション(更なる詳細はHPで確認ができます)
1:教習所との連携、2:コロナの影響と対策、3:高齢者と自動車
運転、4:これから自動車運転の支援を始める人、5:テーマは何で
もあり、この5つのグループに分かれてざっくばらんに意見交換・情
報交換を行います。
「運転と作業療法研究会」 2020年度 中止 代替研修会
今年度は、運転と作業療法研究会は中止とさせていただきます。
研究会に代わる「企画セミナー」として、当研究会の教育部・学術部・広報部よりZoomを使用した講義と広報部企画「集まれ自動車運転支援者の森」と題して情報交換会を実施します。
広報部の情報交換会では、5つのグループ(①教習所との連携、②コロナの影響と対策、③高齢者と自動車運転、④これから自動車運転支援を始める人、⑤なんでもあり)に分かれて日頃の疑問や行なっていることなど、OT同士だからこそ気軽にディスカッションできる企画
第6回 運転と作業療法研究会 学術大会
日時:2019年11月9日(土) ~10日(日)
場所:千葉県立保健医療大学
内容
●特別講演:小菅 英恵 先生 ( (公財)交通事故分析センター 研究部)
「高齢ドライバーと交通事故について」
●講 演 1:横山 雅之 先生 (全国指定自動車教習所協会連合会 専務理事)
「高次脳機能障害の運転関係の調査事業の結果と今後の動向について」
●講 演 2:吉原 理美 先生 (名古屋市総合リハビリテーション事業団)
「安全な交通社会を目指した作業療法士としての取り組み
― 公共交通機関利用から地域在住高齢者への支援まで ― 」
●シンポジウム「運転リハの明日はどっちだ?」
講 演 ①:藤田 佳男 先生 (千葉県立保健医療大学)
「運転支援は実車から ― 国リハ編を参考書として ― 」
講 演 ②:岩佐 英志 先生 (一般社団法人リハケアネットワーク)
「運転支援はここから始めた ~ 静止車両評価まで ~ 」
講 演 ③:梶原 幸信 先生 (伊東市民病院 作業療法士)
「作業療法士の自動車運転支援の歴史と展開」
●一般演題
口述セッション
ポスターセッション
●機器展示:Honda / フジオート
●懇親会
第5回 運転と作業療法研究会 学術大会
日時: 2018年11月24日(土) ~25日(日)
●講 演 :建木 健 先生
~ 産官学連携を活用した高次脳機能障害者の自動車運転再開支援 ~ 実践から研究まで
●シンポジウム「自動車運転評価における神経心理学的検査・認知機能検査」
座長 : 外川 佑 先生
神経心理学的検査の実際
: 加藤 貴志 先生 / 山田 恭平 先生 / 田中 創 先生
●薬剤と交通安全
: 岡村 和子 先生(科警研)
●急性期の自動車運転の問題について
: 大竹 弘哲 先生 / 原 大地 先生
●シンポジウム「教習指導員からみた自動車運転評価」
座長 : 蓮花 一己 先生 / 藤田 佳男 先生
シンポジスト: 岩城 直幸 先生 / 横山 喜孝 先生 / 谷口 嘉男 先生 / 森 早穂 先生
●一般演題(ポスターセッション)
●機器展示
第4回 運転と作業療法研究会 学術大会
日時:2017年12月2日(土)12時30分~18時30分 (12時~受付開始)
会場:首都大学東京 荒川キャンパス
●特別講演:上村 直人先生
●教育講演: 加藤 貴志 先生
●シンポジウム「ドライビングシミュレータの活用と実践」
コーディネーター: 小倉由紀先生
●ドライビングシミュレータ総論~その可能性と限界
:外川 佑 先生
●四国運転リハプロジェクトの報告~DSと停止車両評価を
合わせた評価と施設間連携に向けた取り組み
:岩佐英志先生
●ビジョントレーニングの基礎知識を自動車運転のリハビリ
テーションにどういかすか
: 北出 勝也 先生
●佳男タイムス「高齢運転者への医療と心理学の関わり」
:三村 將 先生、蓮花 一己 先生、上村 直人 先生、
小林 正義 先生、藤田 佳男 先生
第3回 運転と作業療法研究会 学術大会
日時:2016年11月26・27日
会場:首都大学東京 荒川キャンパス
第2回 運転と作業療法研究会 学術大会(旧「作業としての運転~自動車運転支援研究会」)
日時:2015年10月24日(土)9時~16時40分
2015年10月25日(日)10時~14時20分
会場:首都大学東京 荒川キャンパス(東京都荒川区東尾久7丁目7−2−10)
参加費:8,000円(1日参加 4,000円)
定員:100名
講師:藤田 佳男 先生,小倉 由紀 先生,加藤 貴志 先生,山田 恭平 先生,
外川 佑 先生,酒井 英顕 先生,三村 將 先生(特別講演)
内容:
10/24(土) 概論,神経心理学的検査,実車評価,リスク評価など
10/25(日) ポスター演題,教育講演,特別講演
第1回 作業としての運転 ~運転支援研究会
2014 年 10 月に発足した。同研究会は大阪で第 1 回研究会を開催。