ようこそ!(一社)運転と作業療法学会のホームページへ。

このたび、2025年1月17日をもって「運転と作業療法研究会」からさらなる飛躍と発展を目指し、「一般社団法人運転と作業療法学会」を設立いたしました。

 本学会は、自動車運転および地域移動支援を通じて、対象者の生活の質を向上させることを目的に、作業療法士を中心とした幅広い専門職が連携し、知識と技術を共有する場として運営されています。

移動は全ての方々が有している権利であり、自動車運転支援は、脳卒中や頭部外傷による脳損傷、高齢者、運動器疾患、精神疾患、発達障がいなど、多様な対象者が地域で安全かつ自立した生活を送るために不可欠な分野です。また、運転が困難となった場合には、公共交通機関や代替交通手段の利用、地域資源との連携が重要な役割を果たします。
本学会では、以下の研修等を通じて、臨床に直結する知識と技術の提供に努めています。
  • ドライビングシミュレータを活用した評価と訓練の在り方
  • 実車運転を用いた評価と訓練
  • 地域移動資源を活用した代替交通手段の提案を含む支援
これらに加え、個別のニーズや多様な支援の形に対応すべく、幅広い知識技術の提供、新たな研究や実践的取り組みについても継続的に探求してまいります。
また、運転支援および地域移動支援に携わるすべての方々の学びと交流を支える場を目指します。
作業療法士に限らず運転や移動支援に関心をお持ちの皆様の積極的なご参加を心よりお待ちしております。

トピック

  学習コンテンツ(会員限定) 公開

 ドライビングシミュレーターを用いた事例報告の行い方 

※運転と作業療法学会会員のみ閲覧可能です。また全ての研修会のアーカイブ化を保証するものではありません。 

  

一般社団法人 運転と作業療法学会 会員募集中

 

定款等ご確認いただき当法人への運営に賛同していただける方は会への入会をご検討ください.

各種会員特典あり

詳細は会員募集ページを御覧ください

会員管理システムにm3.comを利用しております.

  

第11回 運転と作業療法学会の情報を掲載しました 

     参加登録を開始しました!  2026/6/20 更新

 

運転に関する書籍・論文を更新しました

 

最新情報 おすすめ

★ 令和8年度の学術集会および研修会 開催予定 

 

第11回 運転と作業療法学会

「 『移動』の未来を拓く ~現代社会における運転と作業療法の役割~ 」

  2026年9月26~27日  第11回 運転と作業療法学会 

 

応用研修会
「自動車運転と認知機能

  2026年6月6日        応用研修会「自動車運転と認知機能」 

  ★ こちらは終了しました。今後もさまざまなテーマで応用研修会を開催する予定です。

 

 

上記を予定しております。随時,詳細がきまりましたら当Webサイトに掲載およびLINEにて

通知いたします。(LINEからの情報をご希望の方は下記よりご登録下さい。)

 運転と作業療法学会公式LINE 

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★第10回運転と作業療法学会 終了報告


 第10回運転と作業療法学会が、創立50周年記念でもある第90回「日本交通心理学会」との共催により、盛会のうち閉幕しました。

 研究会が学会となって初の学術集会であり、集合形式にて過去最高の演題数(44演題)を集め、活発な意見交換が交わされていました。ご登壇いただいた先生がた、ご参加くださった皆さまに心より感謝いたします。

 次回の大会は名古屋での開催を予定しています。

 優秀演題賞は3名の先生がたが受賞されました。

 また、初日の昼には理事ならびに運営メンバーが一同に会しての総会も開催いたしました。

★第9回運転と作業療法研究会 学術大会終了報告


 第9回運転と作業療法研究学術大会が4年ぶりに森ノ宮医療大学(大阪)のキャンパスをお借りして対面開催いたしました。参加者からは久々の対面開催に歓喜の声?やポスター発表(18演題)では活発な意見交換が交わされていました。

また,学会閉会の挨拶では運転と作業療法研究会新代表の小倉由紀  氏 (千葉県千葉リハビリテーションセンター)より今後の活動への方針が述べられました。


★運転と作業療法研究会 学術大会(現地開催)終了

会場:森ノ宮医療大学(大阪)
会期:2024年3月2、3日

参加費:8,000円
内容:今年度はメインテーマを「未来の地域移動・自動車運転を考える」とし、自動運転など将来的な

            地域移動に関する情報も含めた特別講演や、事例報告や研究につなげるためのシンポジウム、

            教育講演、演題発表といった内容で、盛会のうち閉幕しました.

 

●特別講演

「自動運転の現状と動向(仮)」

   伊藤誠先生(筑波大学システム情報系教授)

 

●大会長講演

「未来の情報生産者になろう、driving & community mobilityの臨床と研究(仮)」

   外川佑先生(山形県立保健医療大学作業療法学科准教授)

 

●教育講演1

『地域で作業療法士が出来る「Community mobility」の実践とは』

   永島匡先生(株式会社Reha Labo Japan モビリティ事業部門 責任者)

●教育講演2

「運転ができなくなったときの移動・外出手段について

   河崎民子先生(NPO法人全国移動サービスネットワーク副理事長)

 

●シンポジウム

   「臨床家必見!!未来につなげるdriving & community mobilityの臨床研究、事例報告のススメ(仮)」

   ①外川佑先生(山形県立保健医療大学作業療法学科)

   ②森松千夏先生(医療法人 翠清会 梶川病院、山形県立保健医療大学大学院博士前期課程)

   ③田中創先生(名古屋市総合リハビリテーションセンター、OT協会運転と地域移動推進班委員) 

   ④那須識徳先生(農協共済 中伊豆リハビリテーションセンター)

 

本研究会での筆頭発表は、下記URLの資料の通り、運転と地域移動支援実践者制度の資格要件に含まれます
https://www.jaot.or.jp/files/untennintei/untennintei-manyuaru.pdf

 

大会ポスター

 

 

Webサイトをアップデートしました。(2025.7.5)